協会FAQ
どのような協会なんですか?
日本動物医療コンシェルジュ協会は2007年に設立されました。動物の適正飼育のための資格認定講座を開講して、愛玩動物としてのペットと人の共生を啓蒙・普及しています。
どのような講座なんでしょうか?
開講予定の講座は全部で5つあります。すべての資格認定講座はペット関連で、ジュニアコースとマスターコースに別れています。ジュニアコースは入門的な講座、マスターコースはより専門的な講座となり、それぞれ認定試験を受験していただきます。合格者には認定証が授与されます。
5つの資格認定講座の内容は?
今春、講座開設するペットフードアドバイザージュニアコースを皮切りに、ペットのしつけに特化した、ペットマナーサポータージュニアコース、トリミングやメンタル面のケアとしてフィジカルケアパートナー、終生飼育のためのペットライフケアワーカージュニアコース、そして、ペットの医療分野に関する専門知識習得を目指すペットヘルスケアカウンセラージュニアコースの5資格の認定講座を開講予定です(ペットフードアドバイザーを除く各資格名称は仮称です)。
ジュニアコースとマスターコースとはなんでしょうか?
各資格認定講座はジュニアコースとマスターコースに分かれています。ジュニアコースは各資格認定講座の初歩的な知識を取得し、かつ試験に合格した方が取得できます。ジュニアコースを修了し、認定を受けた方は上位資格であるマスターコ−スが受講できます。両方のコースともに文部科学省許可財団日本余暇文化振興会が監修・認定しています。
ジュニアコースとマスターコースの具体的違いは?
今春開講するペットフードアドバイザー認定講座でジュニアコースとマスターコースの違いをご説明しますと、ジュニアコースはペットフードの歴史やペットフードを理解するための基礎的な栄養学や組成、添加物、食事の与え方や肥満との関係性などを習得します。 各項目ともに初歩的な知識の習得が主眼となります。
一方のマスターコースでは、ジュニアコースの各項目をより専門的に掘り下げるとともに、オリジナルドッグフードの試作や開発、また、ペットフードアドバイザーをご自身が講師となって講座を開設する講師養成、当協会が開発認定したフードの販売など、資格認定講座を取得する事で新しいビジネス分野にチャレンジできる、生きた資格といえます。もちろん両資格認定講座ともに、文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会が認定・監修していますから、より社会認知度が高く、公共性がある認定講座といえます。
ジュニアコースとマスターコースは国家資格なのでしょうか?
いいえ違います。あくまで文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会が、監修・認定しているということです。ただしペット関連資格は民間企業はじめ乱立している傾向があります。
その中で、公益法人が監修・認定している点で、他の同様な資格認定講座と比して、公共性を持たせることで、有資格者に対する社会性の向上を目指しています。
受講資格は必要ですか?
ジュニアコースに関しては、どなたでも自由に受講できます。協会の設立理念がペットの適正飼育を目指していますから、多くの犬、猫飼育者の方たちに受講していただきたいと思います。
マスターコースに関しては、当協会が開講しているジュニアコースを修了した方が対象となります。
試験の難易度は?
受講して頂き、テキストの内容を把握していれば決して難しい試験ではありません。
遠隔地で受講会場に行けないのですが?
当協会ではそのような方たちを対象に、通信教育によるジュニアコース取得講座を準備しています。
ペットフードアドバイザージュニアコースの講座は年に何回実施するのですか?
原則、春及び秋に実施する予定ですが、協会設立年である今年は変則的な開講となります。詳しくはメルマガをお申し込み頂き試験情報や資格情報をご覧になるか、定期的に当サイトにアクセスして実施日等をご確認ください。
ペットフードアドバイザー以外の資格認定講座の予定は?
現在、ペットフードアドバイザージュニア講座、同マスター講座の開講を進めています。それ以降の資格認定講座に関しても、鋭意準備中です。こちらも詳しくはメルマガをご購読いただくか、当サイトの更新情報でご確認ください。
受講申し込みはどうすれば良いですか?
当ホームページの講座日程及びお申し込みフォームから、必要な情報をご記入の上、お申し込みください。
受講日にどうしても会場に行けないのですが?
認定講座をお申し込み頂いている方で、受講日当日欠席された方については、通信講座への切り替えが可能です。通信講座をご希望で無い場合も当協会宛にご連絡頂き、本人確認等諸手続き後通信講座への切り替え、又は解約手続き等を行います。
FAQを読んでもよくわからないのですが?
当ホームページに資料請求・お問い合わせフォームがありますので、質問事項ご記入の上、お送りください。